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一眼レフカメラをオーバーホールに出しました

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 早いもので、一眼レフカメラを買ってから2年以上が経ちました!
 未だに設定ミスって真っ白とか真っ黒の写真撮ってますが、流石に2年も経つと好みの写真が撮れるようになってきました。

 決して安い買い物でありませんでしたが、思い描いた一瞬を切り取る体験には値段以上の価値があったと思います。

 そして、2年も経つとカメラにも色々と不具合が出てきました……。

 

目次

 

カメラをオーバーホールに出しました!

 不具合と言ってもシャッターが下りるのが微妙に遅く感じたりする程度です。

 シャッターユニットには総シャッター回数によっておおよその寿命があって、kissシリーズは約5万回が交換の目安だと購入時に教えてもらいました。
 シャッターユニットの寿命で不具合を感じているのかと思ったんですが、わたしが持っているkissx7iには総シャッター回数を調べる方法がないんです。
 上位機種はカメラ本体で総シャッター回数を見れるようなのですが、わたしの愛機はキヤノンサービスセンターで調べてもらわないと分からないようです。

 総シャッター回数を調べるにしても、修理に出すにしても、結局行かなければいけないのでキヤノンサービスセンターに行くことに。
 まだ交換の必要がなければ簡易点検だけしてもらうつもりだったんですが、なんと総シャッター回数は約10万回でした……!!!

 交換目安の倍も使っていました(笑)

 メンテとか部品交換が必要か調べてほしいって軽いノリだったんですが、そのままオーバーホールに出すことを強く勧められました(笑)

オーバーホールの費用

 見積もりを取ってもらうと、会員価格で約2万円とのこと。
 年会費5400円のキヤノンフォトサークルに入っていると、修理や点検が20%割引になったり会報誌が月1回届きます。
 今回のオーバーホールで4000円ほど割引されれているので、ほとんど元を取れました!
 定期的に機材を修理・点検に出す人は入っていたほうがお得ですね。

 カメラの受け取り

 オーバーホールにはだいたい2週間かかると言われたのですが、8日目に修理が完了したと連絡がありました!
 見積もり通りの部品交換だけだったので早めに終わったそうです。
 修理に時間がかかるような不具合があれば2週間かかったのかもしれないですね。

 早速受け取りに行ってオーバーホールの内容の説明を受けました。
 交換した部品は前板ユニット(シャッターユニット含む)とカバーユニット(上)でした。
 シャッターユニットはとっくに交換目安を超えていたので、問答無用で交換だったようです(笑)

 カバーユニット(上)とはカメラの上部全体の部品を指すそうで、シャッターボタンとか色んなダイヤルがついてる部分をまるごと交換したそうです。
 見た目はほとんど変わりませんでいたが、ダイヤルを回してみると交換前よりも固くなっていて、しっかり回せました。

 シャッターが下りるのも早くなったと感じたので、オーバーホールに出したきっかけの不具合も解消されました!

オーバーホールか買い替えか?

 今回カメラをオーバーホールに出したのは、購入から2年も経っているし本格的に故障する前に修理!と思ったからです。
 でもkissx7i本体が4~5万円ほどで、オーバーホール費用が2万であることを考えると買い替えという選択肢もアリでしたね。

 もっと上位機種でカメラ本体が10万円を超えるようならオーバーホールを繰り返して長く使った方がいいかもしれないです。

 でもわたしのように初級機を使っているなら、オーバーホールに出すのは1回までにした方が金銭的にはお得?

 次に不具合を感じたときに上位機種買い替えかオーバーホールか悩みそうですね……。

 とりあえず今はkissx7iで楽しく撮影します!