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夏ディズニーの大放水からカメラを守る!一眼レフの防水対策

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来週からいよいよ夏イベが始まりますね。
ディズニーの夏といえば散水ショー!
大量の水から一眼レフカメラを守りつつ撮影した方法を紹介します。


最初にお断りしておきますが、どれだけ防水対策をしても「絶対」ということはありません。
カメラを守りたいのなら夏イベントの撮影をしないことが一番です(笑)

夏のディズニーで散水ショーを撮影するときに気を付けること


夏のディズニーでカメラが壊れてしまう原因は大きく分けて2つだと思います。

  • 水没する
  • 高温になる


この2つの対策をまとめました。

防水対策まとめ


絶対にカメラを濡らさないことが重要です。
タオルを被せるだけだったりビニール袋やラップで保護している人も見かけますが、防水能力が全く違うので市販のレインカバーを使うことをおすすめします。


去年は家電量販店などで買えるビニール製のレインカバーを使いました。
OP/TECH(オプテック)社のレインスリーブです。
同じような商品があったのですが中国製だったのでアメリカ製のこの商品を選びました(笑)

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税込み990円で2枚入ってるものを買いました!
破れなければ何度でも使えるのでコスパもいいです。
調べてみたらamazonにもあったので簡単に手に入りますよ。

【国内正規品】OP/TECH オプテック Rain Sleeve 901322

【国内正規品】OP/TECH オプテック Rain Sleeve 901322


縦横どちらでも使えてファインダーを直接覗けるこのカバーは、ディズニーの夏イベントで使うのにおすすめです。
エツミのレインカバーも買ってみたんですが、ファインダーをカバー越しに見ないとダメなのでピントがあってるかよくわからないんですよね。
三脚を使えるように下部が開いているので装着したら縦横変えられないんです。
結局エツミのレインカバーは使うことなくタンスの肥やしになりました……。


去年の夏はTDR内で一番放水量が多いと言われているリドアイルで、ミニーのトロピカルスプラッシュを撮影しました。
カメラメーカーから販売されている高価なレインカバーなどもありますが、きちんと使えば安価なものでもカメラを守れましたよ。


使い方は簡単です!
裏面に写真付きの説明があるので英語ですが迷わず使えると思います。

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一応使い方を解説しておきます。

  1. アイカップを外します。
  2. 真ん中くらいにある小さな穴からファインダーを出します。
  3. カバーに引っかからないように気を付けながらアイカップをつけます。
  4. レンズの先端を出して紐で固定します。
  5. レンズと反対側から腕を入れてシャッターを切ります。


これだけでも防水効果は得られますが、わたしは心配性なのでここからアレンジを加えました!
「一滴も水を入れないぞ!」という気持ちでガッチガチにカメラを守りました(笑)


普通に装着するだけだと先端部分がずれそうでちょっと不安です。

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マスキングテープでぐるぐる巻きにしてレンズフードに固定しました!

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コードストッパーの部分は内側と外側にテープを通すようにしています。
百均で買った普通のマスキングテープですが、水に濡れても外れることなくカメラを守ってくれました。
マスキングテープなので粘着が残ったり、カバーが破れたりせずにスムーズに剥がせました!
素材によっては水でふやけるかもしれないので、家でテープを濡らして確認しておくことをおすすめします。


リドアイルのトロスプでは全方位から水が飛んでくるので、腕を通す部分にも隙間ができないようにしました。

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腕の部分はそんなにガッチガチに固めなくても大丈夫なので、ヘアゴムで捲れあがったりしないように固定しました。
ゴムがきついと血が止まるのでご注意を(笑)


わたしは縦で撮るときは右手を下にして撮影するので、ヘアゴムだけでも全く水は入りませんでした。
右手を上にして撮影すると水が腕を伝って入っちゃうかもしれないので、ヘアゴムだけでは不安な場合は腕もマスキングテープで巻くことをおすすめします。


あとはカバーの中の湿度対策です!
ただでさえ暑い上にレインカバーの中に腕を入れているとサウナ状態です。
せっかく外からの水は防いだのに、汗をかきすぎてカバーの中で結露してしまっては元も子もないですよね。
わたしは汗を吸わせるのと日焼け対策としてアームカバーをしていました。
リストバンドでもいいかもしれませんね!


ショーが終わった後も油断できませんよ!
カバーを外すときに水滴がカメラに落ちてしまうかもしれないので、水気を拭き取ってから外すことをおすすめします。

高温対策まとめ


夏のパレードやショーでは大量の水がまかれます。
だから防水対策に気を取られがちですが、高温になってもカメラは壊れちゃいます!


周りで撮影をしている人を見ていると、防水対策はしていても高温対策はあまりしていない印象でした。


ツイッターなどで「濡らしてないのにカメラ動かなくなった!」というのもちらほら見かけます。
それは多分高温対策をしていなかったからじゃないしょうか?


一眼レフカメラやレンズは黒いものが多いので、日向に放置しているとあっという間にアツアツになっちゃいます。
ショー中に撮影を数十分しているだけでボディやレンズがかなり熱くなります。


去年は熱くなり過ぎないようにカバーをつけた上から白いタオルをかけて高温対策しました。
タオルをかけておくだけでカメラの熱の持ち方が全然違いますよ!


防水対策、暑さ対策をしっかりして夏のディズニーを楽しみましょう!