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対角線構図-躍動感を表現する

対角線構図-ティガー

対角線構図はその名の通り対角線上に被写体を置く構図で、動きや奥行を表現できます。 躍動感のあるキャラクターを写し止めるのにぴったりの構図です。

対角線構図の撮影方法

  • 被写体を対角線上に置く。
  • カメラを傾けて垂直・水平のものを対角線上に配置する。

対角線構図の効果

  • 躍動感・動きを感じさせる。
  • 規則正しく並んでいるものをリズム感よく見せる。
  • 風景などの奥行を感じさせる。

今回は「躍動感・動きを感じさせる対角線構図」についてご紹介します!

キャラクターを対角線に沿わせる

では実際に対角線構図の写真を撮る方法を紹介します(´▽`*)

キャラクターを上手に対角線に沿わせることで躍動感を表現できます。 狙って撮るのは難しいですが、キャラクターが体を傾けたとき・片手を上げたときなどが対角線構図を狙いやすいです。

対角線構図-ドナルド

対角線構図-ティガー

実際に上のような写真を狙って撮るのは難しいです……。 この写真も実は連写していたらたまたま撮れたものでした。 偶然撮れたからこそ、すごく愛着のある写真になりました( *´艸`)

対角線構図を使うことでキャラクターの生き生きとした動きを写し止めることができます。 パレードやショーの撮影にぴったりの構図ですね(^^)

じゃあ対角線構図はラッキーじゃないと撮れないのかというとそうでもないんです! 次に紹介する方法を使えば簡単に対角線構図の写真を撮ることができます。

カメラを傾ける

キャラクターが対角線に沿ってくれないならカメラを傾けてしまおう!というわけです。 やり方は簡単! カメラを傾けて対角線上にキャラクターがくるようにするだけです。

対角線構図-デイジー

前の人の頭が写りこんでしまうときにもおすすめです! カメラを傾けることで隙間を狙いやすくなります(^^)

キャラクターの目線や体の方向は好みによると思うので、お好きな対角線構図を探してみてください(´∀`*)